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ロジクールの高機能マウス  MXシリーズを考察!                                                                                  

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目次

多くのYouTuberも絶賛!

某散財YouTuberさんやワ○ナベさん、カ○チャンネルさんなど多くのガジェット系YouTuberさんが取り上げて絶賛しているこのシリーズ。今回はその中でもこの4種類をシンプルに比較していきます。

このモデルの共通の特徴

①スクローホイールを自分好みにカスタマイズ出来る。

慣性で一気にするロールをさせることも出来るし、カリカリと細かく刻めるようにすることが出来る。

②様々な割当やジェスチャーを設定できる。

ウェブブラウザの「戻る」や「進む」だけでなく、例えば「ボタン押しながらとマウスの動きを上方向に動かす。」でアプリケーションスイッチャーを表示するなどの細かい自分好みにカスタムできる。

ANYWHEREの方でもホイールのサイドボタンやホイールすぐ手前のボタンなどを割り当てればジェスチャー機能は使えるそうです。

③ガラス面でもトラッキングできる。

あらゆる面で作業することができます。ガラスやフェルトの上でも正確に作業にマウスを動かせるようです。

④複数のデバイスを登録可能

最大3台までのデバイスを登録して切り替えて利用可能。

さらに凄いのが、登録しているデバイス間でOS問わずファイルのやり取りを行ったり、マウスポインタをシームレスに移動可能!この機能は凄い!WindowsとMacを同時に起動して運用されているような方には画期的な機能だと思います。

背面のボタンで標準は切り替える。
この機能はすごすぎる!

⑤充電が早い、充電が長持ち

充電はフル充電で最大70日となっていますが、毎日使う方だともって1ヶ月程度だそうですが、十分だという声が多いようです。また、1時間充電すれば3時間は使えるのも良い。充電しながらの利用も可能なようです。そして好評なのが、前のモデルではミニB端子だった充電ポートがUSBタイプCポートになったこと。

⑥Bluetooth、USB無線接続、両対応(Mac版はBluetoothのみ)

自分の使用用途によって、BluetoothとUSBの無線接続を選べます。仮にUSBの無線接続にしても、同じMXシリーズのキーボードなどを使えばレジーバーは1つのポートを潰すだけでいいのもありがたい。

MXMaster3の特徴

①特徴的な形状

人間工学に基づいたフォルムで疲れにくい。その代わり141gと少し重量と大きさがあるマウスです。

②多機能な割当機能

それぞれのボタンに割り当て機能がついていて、Windows・Macそれぞれの有名所のアプリごとに機能がデフォルトで割り当てられている。この機種の面白いのはサイドホイールで横スクロールもスムーズに出来る。また、左のヒダのところにもボタンがあってジェスチャ昨日の起点にできるようです。

③MXKeysとの連携アップ

MXkeysを利用している場合には、MXkeysのFnキーを押しながらMXMasterを指定の方向に動かすことで、更にジェスチャー機能を追加できる。これはANYWHEREに無い機能。

MX ANYWHERE 3の特徴

①何よりも軽くて持ちやすい。

重量も99gとどちらかといえば小型の部類になります。私は手が小さい方ですが家電量販店で触ってみた感じ「まぁ、普通のマウスの持ち心地だな。」と感じたので。

②小さくても機能はMXMasterと同じ。

ボタン数がMXMasterより少ないので割当てをする要素は多くなりますが、ほぼ同じようなことは出来るようです。あとは価格もMXMasterが14,850円(メーカー公式サイト)に対して、ANYWHEREは10,780円(メーカー公式サイト)なので4,000円も差があるので、かなりお財布にも優しくなっています。

③カラバリにローズがある

ロジクールのマウスは黒やグレー、白っぽい色が多いイメージなんですが、ピックっぽい色があるので女性にも嬉しいかも!?

④iPadOS、ChromeOSにも対応

公式ページを見る限り、Master3の方はこれらのOSに対応していないことになっていますので、これらのOSにも使いたい方にはANYWHEREがオススメです。

それぞれオススメ出来る方。

MXMaster

  • 極限まで作業効率を上げたい。
  • 手が標準サイズで大きめのマウスに抵抗がない方。
  • マウスの可動スペースに余裕がある方。
  • MXkeysも使用していてジェスチャー機能をさらに追加したい方。

MX ANYWHERE

  • 手が小さく大きなマウスは使いにくいって方。
  • マウスは持ち運ぶが荷物は極力軽くしたい方。
  • マウスの可動スペースが狭めのの方。
  • iPadOSやChromeOSでもマウスを使いたい方。

for Macの利点は?

結論から言うとfor Macを選ぶメリットは特に有りません。

私も公式ページをくまなく見ましたが利点が見当たらないどころか、USB接続のレシーバーもなくBluetooth接続のみ(みしろデメリットしか無い)、なのに値段が同じ!?なんで?って思いました。

ロジクール様に質問したところ、以下のようなご回答をいただきました。

つまり、少しの色味(見た感じ差があるようには感じないが)や「Mac版」ってことにこだわりがある方でないなら、通常版を選んだ方がメリットが有るってことになります。

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