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冬場のエアコン乾燥対策・赤ちゃんがいる部屋でも安全に使えるオススメ加湿器

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部屋とヒフの乾燥に悩むケチケチデンキです。

冬の「乾燥」にお悩みの皆さん、きちんと用途に適した加湿器を使ってらっしゃいますか?

特に冬場は外の空気も乾燥、室内もエアコンで乾燥していますよね。

ケチケチデンキ

去年から冬場のメイン暖房器具がエアコンになってから部屋の乾燥度合いにすごく悩んでいました。

  • 肌荒れがひどくなる
  • 必要以上に油分が出て顔がテカる
  • 朝目覚めると喉が痛い
  • 加湿器を使うと周囲がビシャビシャになる


そんなお悩みをかかえてはいませんか?

ちなみに以前の私はこの4つ全てをコンプリートしていましたが、少し良い加湿器を導入してからこの状況がかなり緩和されました。

この記事では

  • 湿度を保つことの大切さ
  • 加湿器の種類と選び方
  • おすすめの加湿器
  • 加湿器以外の乾燥対策

などを紹介していきます。

この記事を読めば、きっとこの冬の乾燥を乗り切れると思いますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

この記事がオススメな人
  • 冬場の部屋の乾燥に困っている人。
  • 小さなお子さんがいて風邪をひかせないように室内環境を保ちたい
  • 火気厳禁のマンションに住んでいてエアコン以外の暖房器具が使いにくい人
  • 暖房器具の電気代をおさえたい人
  • 加湿器を使うと周囲だけがびしょびしょになるのが気になる人
ケチケチデンキ

個人的には加湿器の導入をオススメしますが、加湿器はメンテナンスも大切なので、加湿器を使わない加湿も紹介します。

目次

なぜ湿度は大切なのか(目安や適性湿度は?)

引用:加湿.netより

部屋が乾燥すると

  • 風邪やインフルエンザになりやすい
  • 肌荒れ
  • 髪が広がる
  • 青果物、古美術品が痛む
  • 静電気が起きやすくなる

このような状況が生まれやすくなります。

しかし、上の画像にもあるように、やみくもに湿度を上げればいいわけではなく、湿度も高くなりすぎるとカビやダニの発生の原因になるのです。

引用;加湿.netより「6時間後の生存率(G.J.Harper 1961年)」

また、インフルエンザのウイルスも湿度が低いと生存率が高いことが分かっています。

つまり、湿度を50%前後に保つことが環境的にはベストということになります。

ただ、自分で部屋の湿度を保つのは難しいのでやはり加湿器などを導入するのが確実な加湿方法になります。

加湿器の種類は大きくいえば4種類

一概に加湿器と言っても見た目以外にも蒸気の出し方の方式により大きな差があります。

方式電気代加湿力衛生面
超音波式安い弱い雑菌が発生しやすい
スチーム式高いとても強い非常に優れている
気化式非常に安いとても弱いメンテナンス次第
ハイブリット式普通強い優れている

①超音波式

水を超音波振動させることで霧状にし、吹き出し口から放出させるタイプ。非常に多く普及していて、本体も安くてコンパクトなモデルが多いです。

コスト:約0.7円/1時間

引用:北洲ハウジング
メリット
  • 小型で安価
  • 静音性が高い
  • デザインが豊富
デメリット
  • 雑菌が発生しやすい
  • 吹出口にミネラル分が付着して目詰まりを起こすことがある。
  • 加湿力が弱い(部屋全体ではなく周囲だけがびしょびしょになりがち)

②スチーム式

水を加熱し、その蒸気によって加湿するタイプです。そのため部屋の温度も上がりやすくなります。

コスト:約3~7円/1時間

引用:北洲ハウジング
メリット
  • 部屋全体を加湿する力が強い。
  • 熱で水を加熱するので衛生的
  • 日々のお手入れは少なくて良い
デメリット
  • 他のタイプと比較してかなり電気代が高い。
  • 吹出口が高温になり火傷の恐れがある。
  • 長期使用で内部にカルシウムなどが付着するので、こそぎ落とすのが大変。

③気化式

水を含んだフィルターに送風し加湿するタイプです。(ファンがないタイプもあります。)
加湿力は非常に弱いですが音が静かで、電気代も安いことが特徴です。利用時に室温が下がる傾向があります。

コスト:約0.07~0.24円/1時間

引用:北洲ハウジング
メリット
  • 音が静か。
  • 電気代がかからない。
  • 穏やかな加湿で吹出口周りに危険がない。
デメリット
  • 加湿力が弱い
  • 定期的な交換をしないとフィルターに雑菌が発する。

④ハイブリット式

スチーム式と超音波式、スチーム式と気化式を組み合わせたものなどがある。非常にバランスが良くヒーターで水を温めるため衛生面も良い。

コスト:約2~3円/1時間

引用:北洲ハウジング
メリット
  • バランスの良い性能とコスト
  • ヒーターで水を温めるので衛生面でも安心
  • 蒸気や吹出口もヒーター式ほど熱くならない。
デメリット
  • 本体が高くなりがち
  • 気化式や超音波式だけのものに比べると、電気代が高くなる。

実体験:オススメは「ハイブリット式」

私は今の住まいに引っ越しをしてから火気厳禁のマンションになったため、エアコンがメインの暖房器具になりました。

しかし、エアコンを使うと空気が非常に乾燥して私の部屋の場合だと湿度が20%台になることも多く、加湿器を導入することにしました。

最初は職場の卓上でも使えそうなコンパクトなタイプを購入して、まずは寝室の枕元に置いてみたのですが、枕元が湿気るばかりで部屋全体の湿度は上がりませんでした。

部屋全体を加湿するためにはやはり「スチーム式」か「ハイブリット式」を選ぶしかないと思いましたが、スチーム式の電気代が気になり、ハイブリット式で探すことにしました。

実際に購入したおすすめ加湿器

①加湿器 luxy

私の部屋用に購入した加湿器です。この加湿器を導入してから湿度に対する悩みが一気に解消されました。

  • 加湿器の周囲が水浸しにならない。
  • 部屋全体がすぐに加湿される。(湿度が60%くらいにすぐなる。)
  • ウイルス対策モード(オートモード)にしておけば、微調整を意識しなくていい。
  • この手のサイズの加湿器としては値段がそんなに高くない。(楽天で7,000円前後)

②モダンデコ  ハイブリッド加湿器 2WAY 加湿器

妻の部屋用に購入した加湿器です。オート機能はありませんが、オシャレで使い方もシンプルです。

  • 弱・中・強の3段階で加湿量を調節できる。加湿力も高い。
  • おしゃれな見た目でインテリアにもなる。
  • タンクに取っ手が付いていて水の入れ替えなどメンテナンス性に優れている。
  • 値段が6,000円前後と非常にお求めやすい。

加湿器を使わない加湿方法

加湿器全般のデメリットとして

  • 衛生面が気になる。
  • 電気代がかかる。
  • 使用しないシーズンもあるので邪魔

このような理由から加湿器を利用したくない人もいるでしょう。それでも湿度は保ちたいという人に「加湿器を利用しない加湿方法」を紹介します。

  1. 洗濯物を室内に干す
  2. 濡れタオルをかけておく
  3. コップに水を入れておいておく
  4. 観葉植物を置く。
  5. 霧吹きで部屋を加湿する
  6. 夜間やケトルお湯を沸かす

ただし、どうしても加湿器と比較して加湿力がどれも劣りますし、洗濯物を干したりタオルを干すのは生乾き臭の問題や、やりすぎるとカビやダニの発生原因にもなりえます。

霧吹きなどは精密機器に水がかかると故障の原因にもなるので、注意も必要です。

総評

冬場の室内の乾燥にはやはり、加湿器が有効だと思います。

ただし、本当に加湿したいなら見た目や便利機能だけでなく自分の利用シーンに適した「タイプ」のもの選ぶことが重要です。

加湿器のタイプ最適な利用シーン
超音波式卓上、持ち運び用
スチーム式広い部屋
気化式乾燥度合いが少ない、静かさを求められるシーン
ハイブリット式広い部屋で使う+ランニングコスト重視

難しいことはわからないって人は、上の表を見てぜひ自分の利用シーンに適したものを選んでください。

それでは、良い乾燥対策を!

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