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【レビュー】MacBookにキーボードカバーは必要?RATTLESEA「MacBookPro用キーボードカバー」

MacBookにキーボードカバー
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キーボードカバー愛用者のケチケチトリです。

キーボードカバーは賛否両論がかなりある製品ですよね。

ケチケチデンキ

キーボードカバーは着けないほうがいいの?付けたほうがいいの?

人によって意見も様々で迷いますよね?

実際に私もつけていた時期と、つけなくなった時期があります。

今回はキーボードカバーのメリット・デメリット、今回購入したキーボードカバーのレビューをしていきます。

この記事がおすすめな人
  • 新しいパソコンを購入した人
  • キーボードカバーをつけたほうがいいか悩んでいる人
  • MacBookPro(2021)を購入してキーボードカバーの購入を検討している人
目次

キーボードカバーはつけないほうがいいの?

Amazon販売ページより引用

キーボードバーそのものに対して人によって意見が分かれる原因は大きなメリット・デメリットがかなり明確にあるからです。

では、実際のメリット・デメリットを解説していきます。

キーボードカバーをつけるメリット

キーボードカバーをつける1番のメリットは

  • キーボード自体の汚れや水をこぼした際の浸水を防ぐ。
  • 長期間使用によるキーボードの摩耗によるテカリや印字文字が消えるのを防ぐ。
ITmedia エンタープライズより引用

中古パソコンなどで、キーボードの文字が消えたりキーがテカテカになったキーボードを見たことありませんか?

キーボードカバーはこれを防いでくれます。

キーボードカバーをつけるデメリット

メリットもあるのですが3点デメリットがあります。

  • 打鍵感が悪くなる。
  • ノートパソコンの場合はフタを閉めた際に液晶に圧がかかる。
  • 負荷の重い作業をした際に放熱が悪くなる。
  • 物によってはキーボードのバックライトや一部のキーのオン・オフがわからなく場合がある。
ケチケチトリ

デメリットも結構あるんですね!

キーボードカバーの使用がおすすめな人

  • カフェで飲み物や軽食を食べながらノートパソコンで作業をする人
  • キーボードの文字が消えたりテカったりするのが嫌な人

綺麗好きな人やノートパソコンで、とにかく長期的に使うことを目的にしている人にはおすすめです。

キーボードカバーの使用がおすすめでない人

  • ノートパソコンの持ち運びが多く、開いたり閉じたりすることの多い人。
  • パソコンで負荷の高い作業を日常的に行う人。

キーボードカバーをつけたままパソコンを閉じることが多いと、液晶との間に異物があるのと同じなので液晶に負荷をかけます。

また、パソコンが熱を帯びるような作業をする際には放熱性が悪くなるので、日常的に負荷の高い作業をする人にはオススメできません。

ケチケチトリ

デスクトップパソコンならキーボード自体を交換できる物が大半なので、なおさら不要かもしれませんね。

今回購入した「RATTLESEA」のMacBookPro14インチ用キーボードカバー

実際に装着した様子

今回、私はキーボードカバーを導入しました。

  • カフェなどの外出先で利用することも視野に入れている。
  • 負荷の高い作業は年に1回程度なので、その時だけ外せばいい。

この観点から利用することにしました。

仕様

Amazon販売ページより引用
項目仕様
対応機種MacBook Pro14、16インチ(2021年)
デザインキートップがブラック
対応キーボード種類JIS配列のみ
厚み0.3mm
ケチケチトリ

このカバーをつけると以前のデザインのMacのキーボードのようになるのが、最大の嬉しいポイントでした。

メリット

  • 見た目が以前のMacBookのキーボード風になる。
  • フィット感が良い。
  • Caps Lockキー(一番左下)のオンオフのランプが見える。
  • Touch IDキーは使えるようにカバーが無い。
ランプが見える
Touch IDは使用できる

先にも書いた通り、このキーボードカバーの最大の特徴は「見た目」です。

しかしながら、必要な機能面においては、きちんと配慮されているので「よく考えられているな」と感じる商品です。

使用感としても打っていてカバーがずれるなどは特になかったです。

ズレたりはしない

デメリット

  • 打鍵感が悪くなる。
  • 厚みが他の製品より少しある。

打鍵感が悪くなるのはキーボードカバーの宿命とも言える部分ではありますが、元々の打鍵感がかなり良いMacBook Proなので、違和感はかなり感じました。

また、打鍵感の悪さの理由にもなっている要素ですが、厚み0.3mmは薄い方ではありません。

閉じたり開いたりする人は注意点となります。

ケチケチトリ

キーボードカバーの厚みがあるせいで皮脂などがディスプレイについて形になってしまうことがあります。
こうなるとやすやすと取れないので、薄めのディスプレイフィルムと併用をオススメします。

ヨッセンス様より引用

その他のおすすめ商品

この製品以外で私も購入時に悩んだ製品があります。

人によってはそちらの方にメリットを感じる点がある場合があると思いますのでご紹介します。

①‎PRODELI Macbook Pro 14/ 16 用 キーボードカバー 

価格:1,200円前後

項目仕様
対応機種MacBook Pro14、16インチ(2021年)
デザイン完全透明
対応キーボード種類JIS配列のみ
厚み0.12mm

ディスプレイに極力、負担をかけたく無い!でも、キーボードカバーは欲しい!という人向けのかなり薄型のキーボードカバーです。

全面透明なのでデザイン面での好き嫌いも無く利用できます。

②igsticker MacBook Air キーボードスキンシール

価格:1,000円前後

項目仕様
対応機種MacBook Air(2010〜2017)
デザインスキンシール
対応キーボード種類JIS配列のみ
厚み不明

現行のMacBook系にどこまで対応できるかは未検証ですが、キーボードのトップ部分のテカリやトップの文字の摩耗を防ぐだけなら、スキンシールという選択肢もあります。

キー1つ1つにシールを貼っていくというものです。

放熱性は確保できますが、水濡れなどには対応できなくなりますが、重たい作業をする人には良いかもしれません。

ケチケチトリ

対応機種でも一部のキーでシールのサイズがちょっと微妙というレビューも見ましたので、そこは覚悟して利用してください。

③ファーイーストガジェット ブラックアウトステッカー

価格:1,900円前後

項目仕様
対応機種Magic Keyboard、MacBook Pro13、14
、16
デザインブラック無地スキンシール
対応キーボード種類JIS、US
厚み不明

見た目上は完全に無地に見えるスキンシールです。

一応、シール自体の形が元の文字を示すような形にはなっていますが

  • 無地のデザインが好き。
  • ブラインドタッチができる人。

こういった人におすすめです。

まとめ

今回はMacBook用のキーボードカバーのメリット・デメリット、「RATTLESEAのキーボードカバー」のレビューをしました。

私の使い方や好みの観点としてはとても満足のいく製品でしたが、

  • ディスプレイの開閉の頻度がそれなりにある。
  • とにかくディスプレイに負担をかけたく無い。

このような人は今回ご紹介した別の商品を利用されてはどうでしょうか。

それでは、良いMacライフを!

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