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AppleWatch(アップルウオッチ)シリーズ7対応AMOVOケースレビュー

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最近やっとAppleWatchを少し使いこなせるようになってきたケチケチデンキです。

しばらく使ってみて思ったのですが、腕時計って何かにぶつける場面が結構ありませんか?

今まではそんなに気にしてこなかったのですが、電子機器であるAppleWatchを身に着けるようになってから「コツン」とぶつけただけですごく気になるようになりました。

しかも、AppleWatchは表面の加工も非常にきれいなので私の中で「絶対傷をつけたくない!」という思いがひしひしと湧いてきました。

そんな思いから、この記事では

  • AppleWatchの全面保護ケースを選んだ理由
  • ケース選びの基準
  • 実際に購入した「AMOVO Apple Watch 用 41mm ケース」の使用感・操作感

について紹介していきます。

この記事を読めば、AppleWatchケース選びが必ずはかどると思います。

この記事がオススメな人
  • AppleWatchに傷をつけたくないけど、ケースやフィルム選びで悩んでいる人
  • AppleWatchのケースを利用するメリットやデメリットが知りたい人
  • 実際に購入した「AMOVO Apple Watch 用 41mm ケース」の使用感が知りたい人
目次

AppleWatchの保護を考え始めた理由

  • AppleWatchの見た目の美しさを保持したい
  • 操作性を保持したい
  • 41mmを購入したのにケースを装着することでサイズアップしたくない。

この3つの観点から何もつけずに3週間ほど運用してきました。

しかし、生活をしていると棚にぶつけたり、荷物を持った際にこすったりする場面が時々ありました。

今までの時計ならたいして気にならなかったと思いますが、AppleWatchは高価なものですし、壊れたり傷が入ったまま使うのが嫌だったので何かしらの保護を考えるようになりました。

ケチケチデンキ

ちなみに、私が購入したアルミニウムケースGPSモデルだと画面が保損すると最大で修理費用が36,980円かかるらしい。

この費用を請求されたら買い替えますよね…

AppleWatchの保護を完璧にしたいならケースタイプ

AppleWatchを保護するといっても2種類の保護方法があります。

  • 保護フィルムタイプ
  • ケースタイプ

私は結構生活する中で盤面よりも側面をぶつけることが多かったのと、側面への強い衝撃で盤面のガラスが割れている写真を何枚も見たことがあったので、ケースタイプを選ぶことにしました。

とはいえ、それぞれのメリット・デメリットがあります。

保護フィルムタイプ

メリット
デメリット
  • 盤面だけを覆うのでAppleWatchの外観が変わらない。
  • 操作上の支障が出ることが少ない。
  • 1枚当たりの値段が安い。
  • 袖やポケットに手を入れた時の摩擦ではがれることがある。
  • 側面はノーガード

ケースタイプ

メリット
デメリット
  • 全面を覆うので保護力が高い。側面も安心。
  • 一部、防水や防塵のものがある。
  • 盤面やデジタルクラウンの操作性が悪くなるものがある。
  • ものによっては着脱がしにくいものがある。

「AMOVO Apple Watch 用 41mm ケース」の使用感

上でも書きましたが一番心配な点は「操作がまともにできなくなること」です。

なので、今回このケースを選んだ1番の理由は

ケースタイプに多い操作感が落ちる書き込みが少ない。

この点を重視した結果です。

開封・同梱物

  • ほこり取りシール
  • 説明書
  • ウエットクリーナー
  • ドライクリーナー
  • ケース

デジタルクラウン側(左写真)はデジタルクラウン部分は完全に穴が空けてあり、ホームボタンはカバーがある形です。

反対側はスピーカー穴が空いています。

装着方法

クリーニング用のクロスなどで表面を拭いたらケースを装着します。
※できればベルトは外しておいた方がいいと思います。

装着方法はデジタルクラウンに引っ掛けるようにしてはめて、あとは反対側に倒すようにしてはめれば装着完了です。

ケチケチデンキ

フィルムを貼る場合よりも気を使う様子が少なくて簡単ですね。

実際の使用感

一番の問題はここです。実際に装着後の様子↓

  • 左から右へのスワイプ→問題なし
  • 右から左へのスワイプ→引っ掛かる
  • 上から下へのスワイプ→問題なし
  • 下から上へのスワイプ→問題なし
  • デジタルクラウン→ケースと少し鑑賞している。ケースのせいで出っ張りが少なくなったのでかなり回しにくい。
  • ホームボタン→問題なし

結果的にケースタイプの問題でよくあるパターンの問題は少し出ました。

特に右側のデジタルクラウンがあるせいでケースが少し浮くのか、右から左へのスワイプに支障が出るはこの手のケースタイプにおいては覚悟しないといけない弊害なのかもしれません。

ケチケチデンキ

めちゃくちゃ使えない!って感じでもないので当面はこのまま使ってみようと思います。

その他、評価の高いのケース・フィルム

今回購入したもの以外にも評価が高い商品があるのでそちらを紹介したいと思います。

BARIOUS BARIGUARD3 for AppleWatch

このケースは非常に評価が高く、防水仕様でもあるので水にぬれてもケースと本体の間に水が入りにくい構造にもなっている点で、マリンスポーツなどをされる方からも愛用されているものです。

ただし、現在(2021年11月)ではシリーズ7用はまだ発売されていないので、6以前のモデルを使っている方にはイチオシです。

‎AUNEOS Apple Watch 用 フィルム

5枚組で貼り直しもしやすく、傷の修復や気泡レスのフィルムです。めくれることも少ないようでフォルムタイプをお探しの方にはオススメな製品です。

まとめ

今回はAppleWatchシリーズ7用のケース「AMOVO Apple Watch 用 41mm ケース」 を紹介しました。

ケースタイプ全般に言える弊害は多少出たものの、普段使いとしては十分使えるレベルかなと感じました。

評判がいい商品が出るのを待とうかとも思ったのですが、それまでに大きな傷が付いたり割れたりしたら元も子もないと思い購入に至ったという感じです。

私と同じように

  • 少しでもAppleWatchに傷をつけたくない。
  • 品質が良いものがでるまで待てない。

そういった方には本当にオススメです。

それでは良いお買い物を!

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