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「AppleWatvh(アップルウオッチ) Series7」41mmを購入して分かった購入前に知っておくべき注意点

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9月15日に発表されたAppleWatch(アップルウオッチ)のSeries7がついに手元に届いたので、実際に初期設定をして少し使ってみた感想、使ってみて初めて気が付いたこと、買う前に知っておきたかった。と思ったことを紹介します。

実際に購入前に私が気になっていたのは以下の3点です。

  • サイズ感
  • 健康管理機能
  • 長時間時計をつけっぱなしにして肌が荒れないか?

この3つについても私なりに購入前に調べてはいたのですが、

この記事がオススメの人
  • AppleWatch(アップルウオッチ)Series7の購入を検討している人
  • AppleWatch(アップルウオッチ)Series7購入前に知っておきたい注意点が気になる人
目次

開封・同梱物

購入したモデル
  • アルミニウムケース
  • GPSモデル
  • 41mm
  • ミッドナイト
  • スポーツバンド

箱は非常にオシャレでシンプルなものです。

外の箱を開けるとバンドが入った箱と本体が箱の2つが入っていました。

バンドは留め具側が1つと留め具を固定する側が2サイズ分入っています。

ケチケチデンキ

腕の太い人でも細い人でもベルトが足らなかったり、余計に余るようなことがないように配慮されていますね。

41mmのサイズ感・ベルトのサイズ感

実際に測った本体サイズ

縦:41mm

横:34mm

腕周りが17.5センチの私が腕にはめた様子は下の写真のような感じです。ベルトは短い方を使っています。

ケチケチデンキ

多分長い方のベルトだと私の場合はかなり長く余ると思います。

一般的な男性用のカシオの腕時計と比較すると、こんな感じです。

ケチケチデンキ

一般的な時計サイズを使いたいなら、多くの人は41mmで問題ないと思います。

ペアリングは簡単にできる

ペアリングは非常に簡単にできます。

アップルウオッチの電源を入れて横にiPhoneを置いていれば、認識するのであとはナビゲーションに従っていけば設定は完了してとりあえず使えるようになります。

購入前に知っておいた方が良いこと

私も購入前にAppleの機能説明や、使いこなしている人の情報を見たり聞いて思い込んでいて、実際に自分が購入して使ってみて「えっ!そうなの?」って思ったことがいくつかあったので、今検討している人は購入前に知っておいて頂ければと思います。

①バッテリー持ちが聞いていた以上に悪い

設定はざっくりいうと以下のような感じで1日使いました。

  • 常時表示ON
  • 心拍数計測ON
  • 通知は少し絞っていました

<結果>

朝100% → 夜25%

ケチケチデンキ

昼の段階でもう半分くらいになっていたので、1日すら持たないんじゃないかとヒヤヒヤしました。

ただし、1日乗り切れば急速充電のおかげで1時間も待たずして100%にはなります。

②何でも通知してくれるわけではない

例えばGメールやヤフーメールなども簡単に通知してくれるようになると思っていましたが、しかし対応アプリはかなり限られていて、何でも通知できるわけではないです。

ケチケチデンキ

一番驚いたのがiPhoneを起動しているとWatch側には通知が来ないんです。スリープ以外でも通知を受け取るか選択できるようにして欲しい!

通知を全く必要としない、Watch側で利用しないアプリはWatchにはインストールしない方がいいです。

③心拍測定や血中酸素測定は常時リアルタイムで確認できるわけではない

心拍数や血中酸素濃度を測定する機能はありますが、その都度、計測しないと今の状態が分かりません。ただ、有料アプリを利用すればできるようになります。

リアルタイムで心拍数を確認できるようになるアプリ

HeartWatch: 心拍数の測定と管理

HeartWatch: 心拍数の測定と管理

Tantsissa¥490posted withアプリーチ

ケチケチデンキ

標準機能で盤面を見ればいつでもすぐに確認できるように設定できると思っていました。

④睡眠計測は自動ではない

アップルウオッチを腕につけて寝れば睡眠計測をしてくれると思っていましたが、標準機能で睡眠測定をする場合には就寝時間を自分で設定しないといけません。これも有料アプリを利用すればオートで計測はしてくれるようには出来ます。

睡眠の自動計測をしてくれる有料アプリ

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します

Tantsissa¥610posted withアプリーチ

⑤スポーツバンドはかなり蒸れる

スポーツバンドは値段が1番安いこともあり、多くの人が最初に選ぶバンドではないでしょうか。

しかし、シリコンの様な素材で通気性、吸水性が無いので長時間着用していると結構蒸れます。

私のように肌が弱い人は痒くなる人もいるのではないでしょうか?

痒くなる方は別のタイプのバンドを購入することをオススメします。

私は通気性の良い金属メッシュタイプのコチラを使っています(1,400円程度)

⑥説明を見ても分からないワードがある(デジタルクラウンなど)

悩む人

アップルウオッチを初めて購入した人は各部位の名称などもよく分からないと思います。

でも、機能説明やAppleWatchの魅力を知ろうとするといやおうなしに各種名称は出てきますので、下の写真を参考に少し部位の名前を知っておくと、その後いろんな動画などを視聴した際に話が入ってきやすいと思います。

まとめ

まとめ

今回、購入をしてみて気が付いた購入前に知っておきたかったことをまとめていきました。

何ができるかではなく、「その機能がどう使えるか?」ってかなり大切ですよね。私もAppleWatchを購入してみて、思っていた感じと違った!と感じることも多かったので、ぜひ今回私が感じたことを購入前を考えている人は検討材料にしてみて下さい。

ただ、AppleWatchはアプリを入れることで便利にすることができるので、アプリをもっと調べてより便利にできないか研究してみたいと思います。

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